開祖・僧・信徒人物・その他


律宗
忍性
鎌倉時代後期の律宗の僧。
1232年、母親の死をきっかけに出家し、律宗の僧として
戒律の復興に努めた。死後、後醍醐天皇から、忍性菩薩の
称号を受けた。